今年もseakaleさんから素敵なリースを届けて
いただきました。

seakale
小澤さまからの伝言

お作りさせて頂いたリースのイメージですが、
外は雪が白く 星が輝き 暖かい家の中で静かに
クリスマスを祝う人々、思い浮かべ作りました。
クリスマスのどこか懐かしい 美しい菓子、
宝飾、絵画、美術品、などをイメージしてお作り
しており、リースの大きさも小さめでぎゅっと
作ってますので、お皿、コンポティエ、テーブル
の上に寝かせて飾ったり、箱の中に飾ったり、
するのもおすすめです。
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seakale小澤さんのリースを手にした時の
感動は忘れません。納品された作品を一箱
一箱開けるたびに溜息が溢れます。
店主だけの贅沢な時間ですが、、(笑)
まるで宝箱を開けている感覚です。

『立冬』
まだまだ秋らしい気候ですが、季節は着々と
冬に向かっています。朝晩の空気がひんやり
とし、身に纏う洋服も日々変化していきます。
夜が長くなり、家路に向かう景色もさみしく、
家が愛おしく感じます。
冬支度。家族を迎えるあたたかい空間を
作ってみませんか。
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seakaleプロフィール
seakale 小澤めぐみ
文化服装学院卒業 都内フラワーショップ
ウェディング部門を経て2012年独立
自宅(埼玉)にアトリエを持つオーダーメイドの
花屋お客様の描くイメージ、目的などをお聞き
し、ブーケ、アレンジメント、リース、オブジェ、
ウェディングetc,,, 幅広い表現を花を通じて一つ
一つ大切に思いを形にしております。
個人のお客様をはじめ、お店様、表現者、
多方面の方々との制作も行っております。

◉seakaleと言う名前について
デレクジャーマンと言う人の庭がとても好きで、
イギリスの海沿いにある荒涼とした庭の植物の
一つにseakaleという名の植物が植えてあります。
その姿がとても好きでその植物の名前を屋号に
しました。あと、
sea=自然、kale=食
と言う広い意味にも捉えられるので、花と言う
垣根を越えた、衣食住に通ずるようなものをという
思いもあるので
そうしました。


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seakale
小澤めぐみ megumi kozawa
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日曜日の夕方に届いた白い箱。
seakaleさんとの出会いは、埼玉のcimaiさんでした。
チクチクの山中とみこさんのご案内でcimaiさんを
訪れた際にseakaleさんのクリスマスリースを手に
取った事がきっかけとなりました。

ドライなのに、まるでそこに生息しているような
幻想的なリース。甘くなりがちなリースですが、他とは
違う趣に惹かれ、一ついただいて帰りました。
一年経った今もコヅツミに飾っています。

クリスマスの美しい菓子、宝飾、絵画、美術品、風景
などをイメージして作られたそう。華美なクリスマスと
言うよりは、片田舎のクリスマスと言うような
そんなイメージ。

ドライフラワーは、信州、北海道などの寒暖の差や
標高差、自然の風土を活かして作られた生産者さんから
とても良い状態の物を仕入れ、作られているそうです。
「山や森、清流を流れる風を感じるような‥
丹精込めて育てた花やグリーンの彩り変わる風合いを愉し
んでほしい。」そんな生産者さんの想いが込められた
ドライフラワーは、その言葉の通り、とても色や香りが
良いのが長く持つそうです。
半年ほど美しい状態が続き、その後は色が変化し
アンティーク調に変化していきます。

秋の夜長、これから寒くなると家で過ごす時間が増えます。
季節を感じながら、seakaleさんのリースで家時間を
お愉しみくださいませ。
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seakale
小澤めぐみ  (Click!) 

|プロフィール|
文化服装学院卒
都内フラワーショップウェディング部門を経て
2012年に独立
自宅にアトリエを持つオーダーメイドの花屋
お客さまの描くイメージ、シーン目的などをお聞きし
一つ一つ大切に花を通じて思いを形に。

デレクジャーマンと言う人の庭がとても好きで本も
あるのですが、イギリスの海沿いにある荒涼とした庭の
植物の一つにseakaleという名の植物が植えてあります。
その姿がとても好きでその植物の名前を屋号にしました。
sea=自然
kale=食
と言う広い意味にも捉えられるので、
花と言う垣根を越えた、衣食住に通ずるようなものをという
思いもある。